つむじはげ 毛生え薬

つわりによる体の変化

 


妊娠し初期の頃はつわりに悩まされるものです。安定期に入ると落ち着く人もいますが、出産するまでつわりが続く人もいます。体の中にもう1人の人間を作るので体重が増えてしまう事ももちろんですが味覚や嗅覚まで妊娠前と変わってしまう人もいます。
実際私も妊娠する前は大丈夫だった食べ物たちが食べれなくなったり、普段気にした事もない匂いが気持ち悪くなって生活するのが大変でした。
妊娠すると制限される事が沢山あって窮屈に思う事もありました。その1つがカフェインの摂取でした。

 

 

私はもともとコーヒーは飲む方ではありませんでしたが、つわりがひどい時無性にコーヒーが飲みたくなりコーヒーを飲んでみたら気持ち悪さが軽減された事をきっかけに妊娠中にコーヒーにはまってしまいました。妊娠中のカフェインは良くないってことは薄っすら聞いたことがあったので病院で先生に確認したところ1日1.2杯のコーヒーくらいなら問題ないと言われてホッとしました。でも子供になにか良くない影響が出る可能性が少しでもあるなら避けたいと思うようになり、最初はコーヒーを凄く薄めて飲むようになりその後カフェインレスの飲みものを探す様になりました。

 

意外と沢山!カフェインレスの飲み物

 

妊娠しコーヒーを飲む様になり徐々にカフェインを取りすぎじゃないかと不安になっていた頃気分転換で買い物に行ったお店でカフェインレスのコーヒーに出会いました。タンポポコーヒーというとものでダンポポの根っこを使ったハーブティーでした。ちょっと土っぽい味がしましたが初めてのお茶で新鮮でした。他にも妊婦さんに飲めるハーブティーが沢山ありました。中には妊娠中だからこそ飲んだ方がいいというようなハーブティーもあり、知らない事がまだたくさんあると勉強になりました。ルイボスティーなどはコンビニでも手に入る様になりました。今までカフェインを気にした事がなかったのですが大手のコーヒーメーカーが出しているカフェインレスのカフェオレがスーパーやドラッグストアで簡単に購入も出来ます。妊娠中じゃなくても寝る前にコーヒーを飲みたい人にもおすすめできるものばかりです。見渡すとカフェインが入ってない飲み物の方が多くて探し出すと楽しいし色んな味があるので飽きもなくリラックスにもいい様な気がしました。お茶探しは気分転換にもなるし妊娠中の趣味にはぴったりな気がします。

 

一番大事な事

散々カフェインの話をしましたが、カフェインを摂りすぎる事より良くないのは一番は妊婦さんがストレスを溜める事だと思います。いつも飲んでるあのコーヒーが紅茶が飲みたい!と思う時は我慢せず飲んでしまって次の日カフェインをなるべく減らしたり、少し工夫をすればストレスも少なく妊婦さんの負担も減るので結果的に赤ちゃんにもいい影響が出るのではないかと思います。