つむじはげ 毛生え薬

つむじはげ 毛生え薬

 

 

私は、生まれた時から髪が薄く、幼い時から、母が気を使って、帽子を被らせてくれていました。 40代後半になってくると、薄毛に加えて、頭頂部の髪の生え際が、だんだん広がってきたような感じがしました。

 

いわゆるつむじはげという現象が起きつつあったのです。これはまずいと思い、つむじはげの原因と、その対策について、いつも行っている美容室の美容師さんに詳しく聞いてみることにしました。

 

つむじはげの原因と以前の頭皮の状態

 

 

私の場合、つむじハゲの原因は、過剰に分泌される皮脂が原因でした。

 

頭皮には周期があり、定期的に生まれ変わっているらしいのですが、栄養バランスの偏った食事やストレスなどが原因で、頭皮の皮脂が過剰に分泌されると、この周期が乱れ、フケが大量発生することになるのです。

 

大量に発生したフケが、毛穴をふさぎ、雑菌が異常に繁殖して、頭皮の炎症を起こします。この頭皮トラブルが毛母細胞の働きを阻害し、抜け毛になるのです。

 

美容師さんから、抜け毛のこのメカニズムについて聞いた私は、思い当たる節がすごくありました。

 

髪を洗わないと、皮脂でねっとりして

 

私は、頭皮がもともと脂っこく、2日、髪を洗わないと、皮脂でねっとりしていました。それに加えて、この頭皮の周期が乱れていたせいか、若い時からフケがよく出て、かゆくなっていました。

 

また、赤い頭皮湿疹のようなものができることもあり、 その湿疹ができるとかゆくてたまらなくなってしまうのです。

 

もっとも効果的な毛生え薬をお探しの方はこちらを参考にしてくださいね。

 

つむじハゲの対策と現在の状況

 

 

皮脂が過剰に分泌され、フケが出て、髪が抜けるという、つむじはげの対策にはどうしたらよいか?対策は、刺激の少ないシャンプーを使い、刺激の少ない髪の洗い方をすることでした。

 

そこで、私は、刺激の少ないシャンプーに変え、 髪の洗い方を基本から見直すことにしました。

 

私が選んだのは、ヒアルロン酸などの保湿成分配合のシャンプーでした。それと、頭の洗い方も美容師さんから教わり、基礎から見直すことにしました。

 

今までは、頭皮にシャンプーを直接つけ、ゴシゴシ洗いをしていたのですが、それは髪には良くないと知りました。そこで、シャンプーをお湯に溶かして、よく泡立ててから使うようにしました。

 

また、シャンプーの前に、髪がこすれ合わないように、ブラッシングをしてから、シャンプーするようにしました。

 

頭皮が汚れていてシャンプーが泡立たない時は、まず、

 

  • お湯である程度
  • 頭皮の汚れをしっかり洗ってから
  • シャンプーをつけるようにしました

 

指の腹で、ゆっくりやさしくマッサージするように洗うことも心がけました。シャンプーが髪に残っていると、それがフケの原因になると教えてもらったので、シャワーでシャンプーの洗い残しがないようによくすすぐようにも心がけました。

 

このように刺激の少ないシャンプーに変え、洗い方をひと工夫すると、8ヶ月経った頃から、抜け毛がだんだん減っていきました。

 

今は 以前のようなフケは全くなくなり抜け毛も、以前は、1回のシャンプーで100本ぐらい抜けていましたが、今は約30本ぐらいとずいぶん減りました。 私のとった対策に、一定の効果がありました。

 

男性が薄毛になってしまう原因

 

 

男性が薄毛になってしまうメカニズムはとても複雑になっていて、以下の4つものが連動して作用していきます。

  • 男性ホルモン
  • 5αリダクターゼ
  • 男性ホルモンレセプター
  • 標的遺伝子

 

U型の5αリダクターゼと生理作用

 

U型の5αリダクターゼの生理作用は少し複雑です。頭頂部や前頭部の毛乳頭では薄毛を誘発。

 

先ほどからお伝えしているように、頭頂部や前頭部の毛乳頭細胞に対しては、毛を薄くしてしまう作用があります。この反対に、髭の毛乳頭細胞では毛を濃くする作用があります。

 

薄毛の人は髭が濃くなり脂っぽい皮膚になる

 

 

全く同じ還元酵素なのに、正反対の生理作用をしてしまうのです。

 

旋毛が二つあるとハゲやすいのか?

 

つむじが頭頂部に二つ重なってしまうと、縦や横に筋が入ったようになります。子供の頃は気にならなくても、20代後半にもなるとそれなりに目立ってきます。

 

つむじは、毛並みの中心部であるため通常は一つのことが多いのですが、稀に2つできることがあります。しかし、旋毛が二つあるからといって、ハゲになりやすいことはありません。

 

単純に、旋毛が目立ってしまうだけで、男性型の脱毛症に発展しやすいわけではありませんので、そこは心配しなくても大丈夫です。

 

脱毛症の場合

 

男性の3〜4人に1人の割合で起こる脱毛症。男性型の脱毛症は、20代の後半から40代の後半までいつ始まるかわかりません。

 

この時期の男性は、男性ホルモンが活発化する年齢ともいえ、常に薄毛と隣り合わせの状態だといっても過言ではありません。

 

男性ホルモンは、薄毛との関わりが非常に深く、一度進行を始めるとなかなか止まらないといった特徴があります。

 

脱毛症ではない場合

 

これは、単に気にしすぎなのかもしれません。頭皮の炎症やフケ痒みなど、髪の毛の軟毛化が進んでいる場合には、上記の脱毛症を疑ってもいいかもしれませんが、その他に目立った症状がない場合は、季節的なものや、くせ毛が理由となる場合が多いです。

 

旋毛の写真を撮ってみて、誰かに聞いてみるのも思いこみを解消させる手段でしょう。

 

髪の毛の流れについて

 

髪の毛は、皮膚に対して直角ではなく、斜めに生えています。そのため、生えてくる時点でも毛穴から斜めに生えてきます。この角度は、頭皮内にある立毛筋により支えられています。

 

立毛筋の働き

 

 

立毛筋は、毛根の皮膚面に対する傾きの鈍角側にあり、膨大部と近くの表皮下方を連絡しています。立毛筋は緊張や寒さを感じた時に、交感神経の作用で収縮して、鳥肌を発生させます。

 

毛の流れ

 

それぞれの毛は、皮膚面に対して斜めに生えており、一定の傾きに生えることえ毛並みを揃えています。これを毛流といいます。

 

旋毛は、毛流の中心になるところで、渦巻き状になっている部分で、大抵の場合は頭頂部に1つだけありますが、ときに数個あり、また、前頭に見られることもあります。

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